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端部漏れ磁束を考慮したPMモータのコア積厚設計の省力化

端部漏れ磁束を考慮したPMモータのコア積厚設計の省力化

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-016

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): A time saving method for designing the core stack length of permanent magnet motors taking account of axial leakage magnetic flux

著者名: 廣谷 迪(三菱電機),中野 正嗣(三菱電機),伊藤 一将(三菱電機)

著者名(英語): Yu Hirotani(MITSUBISHI ELECTRIC Corp.),Masatsugu Nakano(MITSUBISHI ELECTRIC Corp.),Kazumasa Ito(MITSUBISHI ELECTRIC Corp.)

キーワード: モータ|コア積厚|漏れ磁束|回転数-トルク特性|ビヘイビアモデル|計算時間

要約(日本語): モータのdq 軸干渉や非線形性を考慮して回転数-トルク特性を計算する手法として、モータの鎖交磁束ベースで定式化したビヘイビアモデルを用いる手法が研究されている。一方、同一断面構造で積厚が異なる機種の設計を行う際には、端部漏れ磁束の影響を考慮するために、積厚毎に端部を考慮した3次元解析に基づく鎖交磁束のデータベースの構築が必要であり、多大な計算時間を要する課題がある。本報告では、同モータの積厚設計時の回転数-トルク特性計算の省力化を目的として、3次元解析と2次元解析の差から求めた端部漏れ磁束を用いて鎖交磁束のデータベースを補正する手法を検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 422 Kバイト

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