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HEV用24/16極スイッチドリラクタンスモータの効率

HEV用24/16極スイッチドリラクタンスモータの効率

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-024

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Measurement of Efficiency of a 24/16 pole SRM for HEV

著者名: 中野 真司(東京工業大学),柿島 岳夫(東京工業大学),清田 恭平(東京工業大学),千葉 明(東京工業大学)

著者名(英語): Shinji Nakano(Tokyo Institute of Technology),Takeo Kakishima(Tokyo Institute of Technology),Kyohei Kiyota(Tokyo Institute of Technology),Akira Chiba(Tokyo Institute of Technology)

キーワード: ハイブリッド自動車|スイッチドリラクタンスモータ|レアアース|効率|多極化

要約(日本語): 著者らは,既に第三世代HEV用IPMSMと同一外形の18/12極SRMの設計,試験を行い,目標IPMSMと同等の最大トルク,同等の最高効率,1.6 倍の最大出力を得られることを明らかにしている。しかし一般的にSRMはIPMSMより振動騒音が大きく,それらの解決が課題である。そこでモータ極数を 18/12 極から24/16 極へ多極化し,ラジアル力を分散させ,2768 r/min,30Nm付近で2.3 dB騒音が低減できることを実験で確認した。 しかし実験の際に,効率が解析より大幅に低下してしまった。本稿ではその原因について考察する。 本報告では18/12極SRMを24/16極SRMに多極化することで,実機での最大効率が96.4%から94.2%に減少することを確認した。しかし,この効率減少は多極化によるものではなく,鉄心加工法によるものであると考えられる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 552 Kバイト

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