円筒型SRMの非対向時静止特性の測定とヒステリシス特性を考慮した解析
円筒型SRMの非対向時静止特性の測定とヒステリシス特性を考慮した解析
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-026
グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集
発行日: 2015/03/05
タイトル(英語): Measurement and Analysis of the Unaligned Position of a Cylindrical Shape SRM Considering the Hysteresis Loop
著者名: 清田 恭平(東京工業大学),柿島 岳夫(東京工業大学),中野 真司(東京工業大学),千葉 明(東京工業大学)
著者名(英語): Kyohei Kiyota(Tokyo Institute of Technology),Takeo Kakishima(Tokyo Institute of Technology),Shinji Nakano(Tokyo Institute of Technology),Akira Chiba(Tokyo Institute of Technology)
キーワード: ハイブリッド自動車|スイッチトリラクタンスモータ|ヒステリシスループ|円筒型|風損|磁気特性
要約(日本語): 著者らは,既に回転子極間にリブを追加し,円筒型形状とすることで,第三世代ハイブリッド自動車用IPMSMと同一外形で,同等のトルクを出力可能なスイッチドリラクタンスモータ(以下SRM)の風損および風切り音の低減を明らかにしている。しかし,リブの磁気特性への影響は明らかにされていない。本稿では非対向時の測定を実施し,回転子リブの鉄心飽和によるヒステリシスループが発生することを明らかにする。また,材料のヒステリシス特性を考慮することにより解析においても同様にヒステリシスが発生することを明らかにする。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 797 Kバイト
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