PM形バーニアモータの大トルク化について?永久磁石の厚さが出力特性に与える影響?
PM形バーニアモータの大トルク化について?永久磁石の厚さが出力特性に与える影響?
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-029
グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集
発行日: 2015/03/05
タイトル(英語): Design of High Torque PM Vernier Motor -Effect of Permanent Magnet Thickness on Output characteristics-
著者名: 長谷川 貴巳(秋田県立大学),片岡 康浩(秋田県立大学),高山 正和(秋田県立大学),松島 由太郎(元静岡大学),穴澤 義久(秋田県立大学)
著者名(英語): Takami Hasegawa(Akita Prefectural University),Yasuhiro Kataoka(Akita Prefectural University),Masakazu Takayama(Akita Prefectural University),Yoshitarou Matsushima(Former Shizuoka University),Yoshihisa Anazawa(Akita Prefectural University)
キーワード: PM形バーニアモータ|ダイレクトドライブ|永久磁石の厚さ|出力特性|大トルク|高力率
要約(日本語): 低速で大トルクを発生させるダイレクトドライブ用モータとして,石崎氏が考案したPM形バーニアモータが開発されている。本論文では,設計パラメータの1つである永久磁石の厚さが出力特性に与える影響が明らかにされている。永久磁石の厚さを3mmより13mmへ厚くすることにより,最大出力は3.0kWより4.7kWと1.6倍に大きく増加する。すなわち,高力率,高効率を維持しながら最大出力を大幅に増加させることが可能であり,永久磁石の厚さはPM形バーニアモータを大トルク化する設計において非常に有効な設計パラメータであるといえる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 403 Kバイト
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