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870 MVA水素間接冷却方式タービン発電機固定子鉄心端部損失解析

870 MVA水素間接冷却方式タービン発電機固定子鉄心端部損失解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-043

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Loss Analysis on Stator Core End of an 870MVA Indirectly Hydrogen-Cooled Turbine Generator

著者名: 空 信之(三菱電機),佐古 浩(三菱電機),前田 進(三菱電機),米谷 晴之(三菱電機)

著者名(英語): Nobuyuki Sora(Mitsubishi Electric Corporation),Hiroshi Sako(Mitsubishi Electric Corporation),Susumu Maeda(Mitsubishi Electric Corporation),Haruyuki Kometani(Mitsubishi Electric Corporation)

キーワード: タービン発電機|渦電流損|温度分布|有限要素法

要約(日本語): 当社では世界最高出力(2014年12月8日時点,当社調べ)となる870MVA水素間接冷却方式タービン発電機の製造・検証を完了した。この870MVA機は従来の水素間接冷却方式タービン発電機より高い出力密度で出力を高めたことを特徴としており,技術課題の一つとして固定子鉄心端部の過熱があった。本稿では固定子鉄心端部の損失を三次元電磁界解析にて評価する手法を採用し,損失解析結果を基に温度解析する手法を採用した。この温度評価結果と実測結果を比較すると両結果はよく一致しており,評価手法の妥当性と870MVA機の固定子鉄心端部の健全性について確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 388 Kバイト

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