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磁気ギアード発電機の新型磁極片構造の提案

磁気ギアード発電機の新型磁極片構造の提案

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-045

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Proposal of New-Shaped Pole Pieces of a Magnetic-Geared Generator

著者名: 延原 柊吾(大阪大学),新口 昇(大阪大学),平田 勝弘(大阪大学)

著者名(英語): Shugo Nobuhara(Osaka University),Noboru Niguchi(Osaka University),Katsuhiro Hirata(Osaka University)

キーワード: 風力発電|磁気ギアード発電機|新型磁極片|磁気シールド|ブレーキトルク|渦電流

要約(日本語): 風力発電には、増速機方式とダイレクトドライブ方式があり、前者は、プロペラと発電機の間に増速機が設けられているが、メンテナンスが困難という課題がある。一方、後者は発電機の大型化を伴う。そこで、我々は磁気式増速機と発電機を一体化させた2MW級の磁気ギアード発電機を提案し,その有効性を1kWにダウンサイズした試作機を用いて確認してきた。しかし、1kW機では低速ロータを構成する磁極片の固定が容易であるが、2MW機にも適用できる固定方法が確立されていないという課題があった。そこで、本稿では、2MW級の磁気ギアード発電機向けに新たな磁極片構造を提案し、FEM解析と試作機を用いて性能評価を行ったので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,105 Kバイト

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