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三相集中巻誘導電動機の基礎検討
三相集中巻誘導電動機の基礎検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-056
グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集
発行日: 2015/03/05
タイトル(英語): Preliminary Study on Three-Phase Induction Motor with Concentrated Winding Stator
著者名: 青山 真大(スズキ),柳澤 弘章(スズキ),野口 季彦(静岡大学)
著者名(英語): Masahiro Aoyama(SUZUKI Motor Corporation),Hiroaki Yanagisawa(SUZUKI Motor Corporation),Toshihiko Noguchi(Shizuoka University)
キーワード: 誘導電動機|集中巻|短絡結線|巻線形|空間高調波|ロータ起磁力
要約(日本語): 誘導電動機の高効率化を目的に、集中巻ステータ構造とロータ導体を巻線形集中巻短絡結線構造とした三相誘導電動機を提案する。集中巻ステータ構造は、ギャップ磁束密度中に空間2次高調波が50%以上重畳するため、従来のかご形回転子では高調波二次銅損による効率悪化が懸念される。さらに集中巻構造の場合、隣り合うステータティース間で閉磁路が形成されるためエンドリングを用いた短絡結線回路の場合、十分なロータ起磁力を形成することが困難である。本稿では電磁界解析により、ロータとステータのスロットコンビネーションを5:3系列とした構造におけるすべり-トルク特性を明らかにし、三相集中巻誘導電動機の可能性を示した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 763 Kバイト
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