磁気二重層法における励磁スカラーポテンシャルの算出法に関する一考察
磁気二重層法における励磁スカラーポテンシャルの算出法に関する一考察
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-058
グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集
発行日: 2015/03/05
タイトル(英語): A Study on Calculation Methods of Exciting Scalar Potential in Double Layer Charge Formulation
著者名: 笠 健悟(早稲田大学),若尾 真治(早稲田大学),高橋 康人(同志社大学),石橋 一久(POLOPT Technologies GmbH),藤原 耕二(同志社大学)
著者名(英語): Ryu Kengo(Waseda University),Wakao Shinji(Waseda University),Takahashi Yasuhito(Doshisha University),Ishibashi Kazuhisa(POLOPT Technologies GmbH),Fujiwara Koji(Doshisha University)
キーワード: 境界積分方程式|境界要素法|磁気二重層法|励磁スカラーポテンシャル
要約(日本語): 間接型境界要素法の一つである磁気二重層法は、未知数が直接型境界要素法の約半分であり、かつ間接型境界要素法の中でも高い解析精度を持つ。磁気二重層法ではコイルや永久磁石などの外部磁場ソースによる励磁スカラーポテンシャルを適切に与える必要があり、カット面を用いる方法と直接型境界要素法を用いる方法が提案されている。しかし、これらを比較検討した結果は未だ報告されていない。そこで本稿では、二つの方法を比較検討し、それぞれの特質を明らかにすることを目的とする。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 605 Kバイト
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