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並行同期運転に利用するPM-LSMのサーボ駆動に関する検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-104
グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集
発行日: 2015/03/05
タイトル(英語): Study on the servo drive of PM-LSM to be used in parallel synchronous drive
著者名: 高井 浩行(東京都市大学),鈴木 憲吏(東京都市大学),百目鬼 英雄(東京都市大学)
著者名(英語): Takai Hiroyuki(Tokyo City University),Suzuki Kenji(Tokyo City University),hideo Dohmeki(Tokyo City University)
キーワード: 永久磁石リニア同期モータ|並行同期運転|マスタモータ|スレーブモータ|比例積分制御|フィードフォワード制御
要約(日本語): 高速搬送システムを実現する永久磁石リニア同期モータの並行同期運転に着目する。並行同期運転を確立するためにはどちらか一方のモータを追従させればよい。当研究室では、2台のリニアモータをそれぞれマスタモータと、スレーブモータとし、スレーブ側がマスタ側の台車の位置・速度に追従するような並行同期運転を構築する。スレーブモータの要求として高応答・高精度なサーボ駆動があげられる。本稿では、サーボ駆動の実現のため、速度PI制御によるサーボ機構を構築し、マスタ側の実速度を模擬した0[m/s]?0.3[m/s]の低速度のステップにおける速度特性を指令した結果、測定値が指令値に追従する良好なサーボ特性を得たので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 418 Kバイト
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