搬送システムへの利用を目的としたPM-LSMの並行同期運転手法
搬送システムへの利用を目的としたPM-LSMの並行同期運転手法
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-105
グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集
発行日: 2015/03/05
タイトル(英語): Parallel Synchronous Drive Method for Transportation System Using PM-LSM
著者名: 鈴木 憲吏(東京都市大学),高井 浩行(東京都市大学),内山 航(東京都市大学),百目鬼 英雄(東京都市大学)
著者名(英語): Kenji Suzuki(Tokyo City University),Hiroyuki Takai(Tokyo City University),Kou Utiyama(Tokyo City University),Hideo Dohmeki(Tokyo City University)
キーワード: 永久磁石リニア同期モータ|固定子間欠配置|並行同期運転手法
要約(日本語): 工場内の各工程間搬送システムを考えた場合,リニアモータは有効な動力源であり,当研究室ではこのシステムに固定子間欠配置PM-LSMを提案し駆動法の研究を行っている。一般に搬送物の積み下ろしは,台車の「停止と始動」を繰り返す為,効率が低下する。本研究は,台車を停止させず搬送物を他工程に移動させる並行同期運転手法を提案する。本手法は,2台のリニアモータを並行に配置し,一方をマスタ,他方をスレーブとして構成し,スレーブ台車がマスタ台車に並行し追従するシステムである。マスタ側は工場内の周回ラインを,スレーブ側は各工程間のラインを想定している。本稿では,並行同期運転手法の妥当性をシミュレーションモデルで検証した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 270 Kバイト
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