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ベアリングレスモータのホール素子を用いたスラスト変位検出方法の検討
ベアリングレスモータのホール素子を用いたスラスト変位検出方法の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-118
グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集
発行日: 2015/03/05
タイトル(英語): Detection of Rotor Thrust Position with Hall Elements in One-Axis Actively Positioned Bearingless Motor
著者名: 千葉 明(東京工業大学),杉元 紘也(東京工業大学),田中 誠祐(東京工業大学),本戸 達也(東京工業大学)
著者名(英語): Akira Chiba|Hiroya Sugimoto|Seiyu Tanaka|Tatsuya Honto
キーワード: シングルドライブベアリングレスモータ|ホール素子|変位検出
要約(日本語): ベアリングレスモータは電動機部と磁気軸受部が磁気的に一体化したモータで,非接触で回転体を支持することができる。そのため,無汚染,無摩擦・無摩耗,潤滑油レス,メンテナンスフリーという特長を有している。1自由度制御型ベアリングレスモータのさらなるコスト低減のための手法の一つに,変位センサの低コスト化がある。ベアリングレスモータの変位検出に採用される代表的な変位センサは,渦電流変位センサであるが,1軸制御型ベアリングレスモータ本体と比較するとコストが高い。変位センサの低コスト化のため,本報告ではホール素子を用いた新しいスラスト方向の変位検出方法を提案し,解析結果と実験結果を比較検討する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 531 Kバイト
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