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新型高耐圧絶縁カラーの開発

新型高耐圧絶縁カラーの開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-130

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Development of a new style quantity electric strength insulation spacer

著者名: 芦口 友章(東日本旅客鉄道),安田 諒(サンコーシヤ),原田 秀行(サンコーシヤ),細川 朗(サンコーシヤ),安喰 浩司(サンコーシヤ)

著者名(英語): Tomoaki Ashiguti(East Japan Railway Company),Ryo Yasuda(Sankosha Corporation),Hideyuki Harada(Sankosha Corporation),Akira Hosokawa(Sankosha Corporation),Kohji Ajiki(Sankosha Corporation)

キーワード: 電気鉄道|信号設備|雷害|地絡|絶縁|絶縁カラー

要約(日本語): 信号機器室にサージ電圧や地絡電流が侵入するのを防ぐためには、耐雷トランスや放流形保安器による対策を行うとともに、機器と建屋間を確実に絶縁することが重要となる。機器と建屋間を絶縁するために使用している既設のカラーでは、ボルトと機器筺体間の空間離隔距離が確保出来ない場合があり、絶縁的弱点箇所となることがある。そこで、カラーの縁だけ高さを上げた丸箱状とする事で、カラーの耐電圧性能と、機器との離隔距離確保を両立させた新型カラーを開発し試験を実施した。その結果、インパルス耐電圧で約57kVまで向上させられる事が確認できた。新型カラーの適用により雷害・地絡による障害発生の抑制に寄与できると考える。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 457 Kバイト

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