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電子連動装置の劣化メカニズムについての研究

電子連動装置の劣化メカニズムについての研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-131

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): The study about degradation of electronic interlocking system of signal equipment for railways

著者名: 柳ヶ瀬 滋夫(東日本旅客鉄道),鈴木 雅彦(東日本旅客鉄道),加藤 尚志(東日本旅客鉄道)

著者名(英語): Shigeo Yanagase(East Japan Railway Company),Masahiko Suzuki(East Japan Railway Company),Takashi Kato(East Japan Railway Company)

キーワード: 電子連動|劣化

要約(日本語): 鉄道信号保安装置で最も重要な設備の一つである電子連動装置は、高度な信頼性を求められている。機能を維持するため、オーバーホールや機器更新も行っている。しかし、費用、膨大な時間と人手が必要であること、劣化による故障も少ないことから、最適な更新時期を策定することが困難である。本研究では、電子連動装置の適切な更新時期を再検討のため研究を行った。具体的には劣化因子の洗い出し、各部品毎の寿命モデル、その部品の役割や影響度の検討を行い、電子連動装置の劣化メカニズムについて検討を行った。その結果、評価した電子連動装置については一部ユニット上のフォトカプラの劣化影響が最も大きいことが判明した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 302 Kバイト

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