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早期障害復旧のための仮設軌道回路の基礎検討

早期障害復旧のための仮設軌道回路の基礎検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-133

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): A Case Study of a Temporary Train Detection System for Reduction of Downtime

著者名: 土屋 大悟(東日本旅客鉄道)

著者名(英語): Daigo Tsuchiya(East Japan Railway Company)

キーワード: 軌道回路

要約(日本語): 鉄道の安全をつかさどる信号装置にとって、列車の位置を正確に把握することは、非常に重要である。現在多くの箇所で使われている軌道回路は、送電側・受電側に機器が分散しており、レールやケーブルなどに故障が発生する可能性もあり、故障した際に障害箇所をみつけるまでの時間が長くなっている。本研究では、軌道回路装置が故障した際に、応急復旧が可能となる仮設軌道回路について、応急設備という特異性、FTA・FMEA解析により求められる性能要件の検討を実施した。また複数のセンサーを比較し、優位と判断した音について、走行音の解析を行い列車検知が可能か検討を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 678 Kバイト

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