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東北新幹線開業以降の接地抵抗値の変遷と現状

東北新幹線開業以降の接地抵抗値の変遷と現状

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-139

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Change of grounding resistance at traction substation of TOHOKU SHINKANSEN Line after starting operation in 1982

著者名: 小石川 尊信(東日本旅客鉄道),林屋 均(東日本旅客鉄道),近江 正太郎(東日本旅客鉄道),高木 和憲(東日本旅客鉄道)

著者名(英語): Takanobu Koishikawa(East Japan Railway Company),Hitoshi Hayashiya(East Japan Railway Company),Masataro Omi(East Japan Railway Company),Kazunori Takagi(East Japan Railway Company)

キーワード: 東北新幹線|変電ポスト|メッシュ接地|接地抵抗値

要約(日本語): 東北新幹線が開業した1982年以来、安全・安定輸送をハードの面で支えてきた変電機器の老朽化が進んでいる。そのため現在、信頼性が高く、効率的な設備への更新を実施している。変電ポストの接地線については、埋設されているメッシュ接地を始めとした全ての接地線を原則、再用している。本稿では、新幹線開業以降のいくつかの変電ポストの接地抵抗値の推移やそれらのポストにおける接地メッシュ規模(長さ、面積)と接地抵抗値の関係について述べる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 289 Kバイト

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