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トロリ線着氷霜対策としての通電試験

トロリ線着氷霜対策としての通電試験

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-146

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): The Turning Experiment to Measure of a Rime and Frost on the Contact Wire

著者名: 山下 博史(西日本旅客鉄道),肥山 裕一(西日本旅客鉄道),田中 則之(西日本旅客鉄道),堺井 稲生(西日本旅客鉄道),梅田 繁樹(西日本旅客鉄道)

著者名(英語): Hiroshi Yamashita(West Japan Railway Company),Yuichi Hiyama(West Japan Railway Company),Noriyuki Tanaka(West Japan Railway Company),Inao Sakai(West Japan Railway Company),Shigeki Umeda(West Japan Railway Company)

キーワード: トロリ線|着氷霜|通電

要約(日本語): 山陽新幹線では,冬季においてトロリ線に付着した着氷霜への対策が課題となっている。着氷霜対策として,気象条件を基に着氷霜が発生する区間を推定して負荷制限することで,パンタグラフに発生するアークを低減する取組を行っている。また,主要駅でパンタグラフを監視し,パンタグラフ溶損の有無を管理した運行管理としている。電気部門における着氷霜対策の検討として,これまでに試験装置での通電試験,本線設備を想定した温度センサの考察を行った。本論文では,本線設備においてトロリ線通電を用いた温度観測試験を行い,得られた結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 486 Kバイト

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