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Mimic Panel状態モデルと遺伝的アルゴリズムを適用した運転整理最適化手法の検討

Mimic Panel状態モデルと遺伝的アルゴリズムを適用した運転整理最適化手法の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-166

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Optimization of Train Rescheduling Problems Using the Mimic Panel State Model and the Genetic Algorithms

著者名: 山田 真之(工学院大学),納谷 浩朗(工学院大学),小林 慶明(工学院大学),高木 亮(工学院大学)

著者名(英語): Yamada Masayuki(Kogakuin University),Naya Hiroaki(Kogakuin University),Kobayasi Noriaki(Kogakuin University),Takagi Ryo(Kogakuin University)

キーワード: 鉄道|運転整理|遺伝的アルゴリズム

要約(日本語): 筆者らの研究室では,ペトリネットを用いて記述され,運転整理問題求解のため見通しのよいシステムのモデル化が行えるMimic Panel状態モデルを提案している。このモデルによりさまざまな鉄道システムの状態を記述できることや,モデルの可達性の解析などはすでに行われているが,このモデルと組み合わせる最適化アルゴリズムとしては遺伝的アルゴリズムが検討されている。これまでは実際にプログラムを組み実験を行うところまでいっていなかったため,今回,Mimic Panel状態モデルと最適化アルゴリズムを組み合わせた運転整理求解ツールの試作を行い,その動作を確認したので,報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 620 Kバイト

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