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GCB用摺動接点の劣化評価(その1)

GCB用摺動接点の劣化評価(その1)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-012

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): A Study of Mechanism of Deterioration of a Sliding Contacts for GCB (Part 1)

著者名: 岩尾 孝一(九州電力),大村 弘輝(九州電力),大山 隼人(九州電力),清水 健二(九州電力),川田 牧子(三菱電機),井戸 慎一郎(三菱電機),西田 智恵子(三菱電機),笹森 健次(三菱電機)

著者名(英語): Koichi Iwao(Kyushu Electric Power Co., Inc.),Koki Omura(Kyushu Electric Power Co., Inc.),Hayato Oyama(Kyushu Electric Power Co., Inc.),Kenji Shimizu(Kyushu Electric Power Co., Inc.),Makiko Kawada(Mitsubishi Electric Corp.),Shinichiro Ido(Mitsubishi Electric Corp.),chieko Nishida(Mitsubishi Electric Corp.),Kenji Sasamori(Mitsubishi Electric Corp.)

キーワード: CGB|摺動接点|劣化評価|摩耗試験|異常摩耗

要約(日本語): GCB用摺動接点は,機器の開閉を担う重要な部品であるが,メンテナンスが困難であり,適切な機器の更新時期を見極めるためには,摺動接点の寿命把握が必要である。しかし,摺動接点の寿命判定基準は明らかになっていないため,今回摺動接点を模擬した摩耗試験を実施して,グリース劣化と摩耗進行の関係を調査した。その結果,グリースが低油分率ほど異常摩耗に至る動作回数が短縮化する傾向が確認された。また,異常摩耗時には銀-銀接触が支配的であり,銀めっきが残っている状態でも異常摩耗に移行すると予想され,接触抵抗も増加することが確認された。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 530 Kバイト

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