アナログアンプを用いたC-R 分圧型VT の開発
アナログアンプを用いたC-R 分圧型VT の開発
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-017
グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集
発行日: 2015/03/05
タイトル(英語): Development of C-R Voltage Divider type VT by using Analogue Amplifier
著者名: 森山 智広(日立製作所),小林 千絵(日立製作所),市村 智(日立製作所),小林 剛(日立製作所),廣瀬 誠(日立製作所),六戸 敏昭(日立製作所)
著者名(英語): Tomohiro Moriyama(Hitachi. Ltd,),Chie Kobayashi(Hitachi. Ltd,),Satoshi Ichimura(Hitachi. Ltd,),Go Kobayashi(Hitachi. Ltd,),Makoto Hirose(Hitachi. Ltd,),Toshiaki Rokunohe(Hitachi. Ltd)
キーワード: 計器用変成器|アナログアンプ|比誤差|位相誤差
要約(日本語): ガス絶縁開閉装置の計器用変成器は,従来の巻線型に加え,小形・インテリジェント化に向けたNCITなど多様化している。本報では,小形化を目的とし,アナログアンプを用いたC-R分圧型VTを試作評価した。その結果,C-RセンサについてはFRA測定において,所望の比誤差・位相誤差に収まることを確認した。アナログアンプの出力特性の温度依存性(-20℃?+50℃)における比誤差・位相誤差は,無負荷状態,および全負荷状態の何れにおいてもIEC60044-7の確度階級であるクラス0.2を十分満足することを確認した。なお,運転電圧が2.5 %?120%の範囲においてクラス0.2 を満足することも確認した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 378 Kバイト
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