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高経年GISのグリス劣化診断手法の検討

高経年GISのグリス劣化診断手法の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-018

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Investigation of diagnostic method of grease degradation for aging GIS

著者名: 日浦 正彦(四国電力),小山 公一(日立製作所),加藤 達朗(日立製作所)

著者名(英語): Masahiko Hiura(Shikoku Electric Power CO.INC,.),Koichi Koyama(Hitachi, Ltd.),Kato Tatsuro(Hitachi, Ltd.)

キーワード: グリス|GIS|劣化診断|トルク

要約(日本語): 高経年GIS(ガス絶縁開閉装置)に対する機器劣化度合いの判定方法、判定基準についてはいまだ確立されていない。今回、経年撤去品のGISを用いて、フィールドデータの検討事項が少ないグリス劣化と開閉性能との関係について着目し、グリスの劣化診断手法にを検討した。グリス成分分析と負荷トルク測定を実施し、両者に相間があることがわかり、外部から劣化状況を定量的に判断可能なことがわかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 610 Kバイト

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