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配電用接地極の施設合理化に関する研究

配電用接地極の施設合理化に関する研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-039

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Study of rationalization of grounding electrode construction for power distribution line

著者名: 早瀬 智紀(名古屋工業大学),大森 恵蔵(名古屋工業大学),安井 普示(名古屋工業大学),田口 正明(中部電力),三輪 拓郎(中部電力)

著者名(英語): Tomonori Hayase(Nagoya Institute of technology),Keizo Omori(Nagoya Institute of technology),Sinji Yasui(Nagoya Institute of technology),Masaaki Taguchi(Chubu Electric Company),Takuro Miwa(Chubu Electric Company)

キーワード: 雷保護|接地|シミュレーション|電磁界解析

要約(日本語): 配電用の接地極は,各電柱において避雷機器用の接地極であるA種接地と柱上変圧器の2次側の中性線の接地極であるB種接地がそれぞれ規定値の接地抵抗を満たすように施工されている。これらの接地工事は年間数万件に達しており,これらの接地工事の効率化が望まれる。中部電力では,これらの配電線用の接地極を共用接地とすることで,避雷機器の効果を維持しながら接地工事の効率化を図ってきている。しかしながら,接地極の形状や施設方法などについては,過去からほとんど変わっていない。そこで,本研究では,接地極の形状や施設方法等による接地効果のシミュレーションモデルを構築し,接地効果を維持しつつ効率化が図られる接地方法を検討することを目的とした。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 342 Kバイト

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