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鉄蒸気混入時におけるパルスTIGアークの径方向電磁力分布

鉄蒸気混入時におけるパルスTIGアークの径方向電磁力分布

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-042

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Radial Distribution of Electromagnetic Force Mixed with Iron Vapor in Pulsed TIG Arc Welding

著者名: 田中 達朗(東京都市大学),後藤 康徳(東京都市大学),山本 真司(東京都市大学),岩尾 徹(東京都市大学),湯本 雅恵(東京都市大学)

著者名(英語): Tatsuro Tanaka(Tokyo City University),Yasunori Goto(Tokyo City University),shinji Yamamoto(Tokyo City University),Toru Iwao(Tokyo City University),Motoshige Yumoto(Tokyo City University)

キーワード: アーク溶接|パルスアーク|電磁力|鉄蒸気

要約(日本語): TIG(Tungsten Inert Gas)アーク溶接は,入熱量の過不足により溶接欠陥が生じる。この改善のために,溶接電流を周期的にベースとピーク電流を繰り返すパルスアーク溶接がよく用いられている。母材からの金属蒸気が混入することで,アーク内の電磁力分布が蒸気非混入時と異なるため,この温度分布や溶融池形状が変化すると考えられる。本論文では,鉄蒸気混入時におけるパルスTIGアークの径方向電磁力分布の検討を行った。鉄蒸気混入時のパルスアークでは陽極近傍の軸中心部の電流密度が上昇し,定常電流と比べ軸中心部の電磁力が上昇する。そのため,深い溶け込みが得られる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 348 Kバイト

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