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低圧気中開閉器におけるバウンスアークによる接点溶着の電極加熱エネルギー依存性

低圧気中開閉器におけるバウンスアークによる接点溶着の電極加熱エネルギー依存性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-050

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Dependence of welding strength on electrode heating energy due to bounce arc of contacts mounted on low voltage switch

著者名: 堀田 克輝(三菱電機),稲口 隆(三菱電機)

著者名(英語): KATSUKI HOTTA(MITSUBISHI ELECTRIC),TAKASHI INAGUCHI(MITSUBISHI ELECTRIC)

キーワード: 低圧開閉器|電気接点|バウンス|アーク|溶着

要約(日本語): 開閉器の接点寿命を決める要因の一つが,閉極時に生じるバウンスアークに起因する接点溶着故障である.接点寿命を推定し,必要十分な寿命設計をするためには,接点溶着に関する基礎的現象を明らかにする必要がある.今回,アーク時間が0.22 ~ 2.37 msのバウンスアークを模擬し,閉極動作毎のアーク電圧、アーク電流、および接点溶着力を測定した.得られた試験結果について、接点界面におけるエネルギー収支より理論的な考察を行い,様々なアーク電流(170 ~ 500 A),様々なバウンス時間(0.22~2.37 ms)における接点溶着力が,バウンスアークによる電極加熱エネルギーに依存することを明らかにした.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 574 Kバイト

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