商品情報にスキップ
1 1

EVT絶縁劣化監視用コロナ放電検出装置の検証

EVT絶縁劣化監視用コロナ放電検出装置の検証

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-057

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Study of the Corona discharge sensor for insulation degradation monitoring of EVT

著者名: 加藤 俊介(日立製作所)

著者名(英語): Shunsuke Kato(Hitachi,Ltd.)

キーワード: 計器用変圧器|絶縁劣化|コロナ放電

要約(日本語): 受変電設備の電圧計測、及び地絡事故時に発生する零相電圧の検出を目的として、接地形計器用変圧器(EVT)が使用されている。一般的にEVTは鉄心及び巻線を樹脂モールドで覆った構造であるが、これらの構造部に絶縁破壊が生じると、EVTが接続されている主回路の地絡事故となり、受変電設備の停電へと発展する。EVT故障の予防保全として、絶縁劣化の初期段階で発生するコロナ放電を測定し、健全性を診断する方法がある。しかし、現状の方法では、調査時に各種センサやオシロスコープを接続し人手による測定と判定を行っているため、その時点での健全性判断しかできないことが欠点となっている。この現状を踏まえ、EVTの健全性を常時監視する装置の試作及び動作検証を実施した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 302 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する