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スパイラルアンテナによるGIS外部漏出電磁波測定

スパイラルアンテナによるGIS外部漏出電磁波測定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-062

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Measurement of Electromagnetic Wave Emitted from GIS Spacer with Spiral Antenna

著者名: 汲田 将之(名古屋大学),小島 寛樹(名古屋大学),吉田 昌展(中部電力),早川 直樹(名古屋大学)

著者名(英語): Masayuki Kumita(Nagoya University),Hiroki Kojima(Nagoya University),Masanobu Yoshida(Chubu Electric Power Co., Inc),Naoki Hayakawa(Nagoya University)

キーワード: UHF法|GIS|部分放電|診断|電磁波|スパイラルアンテナ

要約(日本語): GIS 絶縁診断技術としてUHF法が広く用いられており,診断精度向上には部分放電(PD)放射電磁波を高精度に取得するアンテナが必要である.本論文では,スパイラルアンテナを用いてGIS外部漏出電磁波を測定し,電磁波検出感度について半円板型ダイポールアンテナと比較した.その結果,スパイラルアンテナは1.8GHz以上で高利得であり高いPD検出感度が得られた.これはスパイラルアンテナのアンテナ特性と,GISタンクおよび電磁波漏出フランジ部の遮断周波数以上の信号が伝搬するPD放射電磁波特性に起因すると考えられる.以上より,ノイズの影響の大きいGIS外部でのPD測定において,スパイラルアンテナはUHFアンテナとして有用であると言うことができる.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 302 Kバイト

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