商品情報にスキップ
1 1

太陽光発電用パワーコンディショナの次数間高調波注入による単独運転検出機能の検証

太陽光発電用パワーコンディショナの次数間高調波注入による単独運転検出機能の検証

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-071

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Verification of Islanding Preventive Method using Inter-harmonics for PV-PCS

著者名: 柏原 弘典(日新電機),宇田 怜史(日新電機),羽田 儀宏(日新電機),西村 荘治(日新電機)

著者名(英語): Hironori Kashihara(Nissin Electric Co., LTD),Satoshi Uda(Nissin Electric Co., LTD),Yoshihiro Hada(Nissin Electric Co., LTD),Shoji Nishimura(Nissin Electric Co., LTD)

キーワード: 太陽光発電|パワーコンディショナ|単独運転|次数間高調波

要約(日本語): 太陽光発電の導入が急速に拡大し,電力系統の安定運用への影響が懸念されている。これに対し,当社は安定供給への課題に対応する太陽光発電用パワーコンディショナ(以下、PCS)の開発に取り組んでいる。この中で,当社独自の技術で多数の運用実績を持つ「次数間高調波注入方式」の単独運転検出機能をPCSに搭載する形で開発し,性能検証を実施した。その結果,高調波・電圧フリッカの発生が少なく,複数台連系でも相互干渉せずに単独運転検出することを確認したので本稿で報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 555 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する