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衛星画像を用いた空間平均日射強度の数時間先予測に関する一検討-前日予測が大外れの日を対象として-

衛星画像を用いた空間平均日射強度の数時間先予測に関する一検討-前日予測が大外れの日を対象として-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-087

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): A Study on Several-hours ahead Forecasting of Spatial Average Irradiance using Satellite Image -Case Study for the day of Large Forecast Error of day ahead Forecasting-

著者名: 吉浦 啓太(名古屋大学),紀藤 翔平(名古屋大学),栗本 宗明(名古屋大学),加藤 丈佳(名古屋大学),鈴置 保雄(名古屋大学),真鍋 勇介(名古屋大学),舟橋 俊久(名古屋大学)

著者名(英語): Keita Yoshiura(Nagoya University),Shohei Kito(Nagoya University),Muneaki Kurimoto(Nagoya University),Takeyoshi Kato(Nagoya University),Yasuo Suzuoki(Nagoya University),Yusuke Manebe(Nagoya University),Toshihisa Funabashi(Nagoya University)

キーワード: 太陽光発電システム|日射強度|予測|メソ数値予報モデル|気象衛星画像

要約(日本語): 日射強度の前日予測(予測対象日前日に行う予測)では,降水をもたらさないような比較的薄い雲が予測対象地域の全天を覆うとき,適切に予測することが困難な場合がある。そこで,前日予測が大外れした日を例として,より予測対象時間に近い情報である,当日の気象衛星画像を用いた前日予測の補正の可能性を検討した。結論として,可視画像を用いて,雲の移動ベクトル,形状変化を適切に把握することで,前日予測の補正が可能であると考えられる。一方,可視画像を用いることができない明け方前では赤外画像を用いることとなる。赤外画像でも可視画像とほとんど同じ雲の概形を観測することが可能であるが,赤外画像の仕組み上,下層雲を観測することが困難なため,天空画像などと併用する必要がある。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 303 Kバイト

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