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広域の太陽光発電出力予測システムの試作について

広域の太陽光発電出力予測システムの試作について

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-088

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): A Trial Photovoltaic Generation Output Forecasting System for Wide Area

著者名: 山川 直敏(関西電力),篠崎 孝一(関西電力),佐藤 悠(気象工学研究所),高田 望(気象工学研究所)

著者名(英語): Naotoshi Yamakawa(The Kansai Electric Power Co, Inc),koichi Shinozaki(The Kansai Electric Power Co, Inc),Yu Sato(Meteorological Engineering Center, Inc),Nozomu Takada(Meteorological Engineering Center, Inc)

キーワード: 日射量推定|日射量予測|太陽光発電|発電量予測|衛星画像

要約(日本語): 太陽光発電は天候の変化によって出力が大きく変動するため,太陽光発電が電力系統へ大量に連系された場合,その出力変動が電力の品質に影響を及ぼすことが懸念されている.そのような状況下においても適切な電力系統運用を行うため,太陽光発電出力を把握する技術や予測する技術が求められており,さまざまな技術の検討が進められている.また,太陽光発電は広域に分散して設置されており,それらすべての発電出力をリアルタイムに把握することが難しいといった課題がある.この対応方法として,広域の日射量分布の推定を行い,太陽光発電設備の配置と重ね合わせることで発電出力を把握することが一手法として考えられる.そこで,衛星雲画像を用いて広域の日射量分布を推定し,短時間先までを予測する手法を考案するとともに,実運用を想定してリアルタイムに太陽光発電出力の把握や総発電出力を予測するシステムの試作を行った.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 360 Kバイト

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