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再生可能エネルギー出力予測:予測が大きく外れる時
再生可能エネルギー出力予測:予測が大きく外れる時
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-095
グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集
発行日: 2015/03/05
タイトル(英語): Predicting renewable energy outputs: cases with large prediction errors
著者名: 平田 祥人(東京大学),合原 一幸(東京大学),鈴木 秀幸(東京大学)
著者名(英語): Yoshito Hirata(University of Tokyo),Kazuyuki Aihara(University of Tokyo),Hideyuki Suzuki(University of Tokyo)
キーワード: 再生可能エネルギー|太陽光発電|風力発電|出力予測
要約(日本語): 再生可能エネルギーを系統に大量導入する時、電力系統の周波数や電圧を一定に保てるように、再生可能エネルギー出力の予測をして、その予測に合わせて、バックアップの電源を準備する必要がある。しかし、再生可能エネルギー出力予測は、時々大きく外れることがある。その原因としては、大きく分けると3つある。1つ目は、気象の持つ初期値鋭敏性によるもの。2つ目は、気象条件の定性的な性質の変化によるもの。3つ目は、過去に似た事象が起きていないためによるもの。1つ目の変化の予兆は、リヤプノフ指数を用いれば特徴づけできる。本講演では、2つ目、3つ目の変化の予兆を定量的に評価する指標について議論する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 317 Kバイト
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