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北九州スマートコミュニティ実証におけるPV発電と蓄電池を用いた自立運転実証試験

北九州スマートコミュニティ実証におけるPV発電と蓄電池を用いた自立運転実証試験

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-096

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Islanded Operation Test with PV Systems at Kitakyushu Smart Community Project

著者名: 飯坂 達也(富士電機),近藤 英幸(富士電機),林 巨己(富士電機),勝野 徹(富士電機),太田 俊之(富士電機)

著者名(英語): Tatsuya Iizaka(Fuji Electric),Hideyuki Kondou(Fuji Electric),Naoki Hayashi(Fuji Electric),Tohru Katsuno(Fuji Electric),Toshiyuki Ohta(Fuji Electric)

キーワード: 太陽光発電|自立運転

要約(日本語): 東日本大震災以降,災害時の自立運転のニーズが高まっている。一方,災害時だけのために非常用電源を用意することは,コスト的に望ましくない。そのため,平常時に使用しているPVなどの設備を用いて自立運転できることが望ましい。近年,急速に普及しているPVと蓄電池を用いた自立運転システムも実用化されている。しかし,高価な蓄電池を多く必要とするため,蓄電池容量の削減が望まれている。 筆者らの提案する手法は,PV発電量が過大な場合にはPVを解列し,負荷が過大な場合には重要度が低い負荷から遮断することで,小さい蓄電池でも自立運転が実現できる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 379 Kバイト

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