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PSS制御設計のためのシステム同定手法に関する検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-109
グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集
発行日: 2015/03/05
タイトル(英語): Analysis on System Identification Method for PSS Control Design
著者名: 溝口 知宙(九州産業大学),橋口 卓平(九州産業大学),辻 隆男(横浜国立大学)
著者名(英語): Tomohiro Mizokuchi(Kyushu Sangyo University),Takuhei Hashiguchi(Kyushu Sangyo University),Takao Tsuji(Yokohama National University)
キーワード: PSS|系統安定度|電力系統
要約(日本語): 現在,日本の電力系統はくし型構成の電力系統であり,弱制動の長周期動揺の発生がよく知られている。この動揺を抑制する装置として低コストで柔軟な系統運用ができるPSS(系統安定化装置)がある。このPSSを適切に設計することで系統の安定化が期待できる。そこで制御設計の際には制御対象となる長周期動揺モデルが必要であり,その制御対象モデルの同定の精度が高いことが望ましい。そこで本論文では,2地域モデルを用いてシステム同定を行うことで制御対象モデルの導出を行った。特にシステム同定の手法を確立するために必要となる各種パラメータ(サンプリング周波数,次数,データ数)の決定法に関する解析を行ったのでその結果を示す。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 421 Kバイト
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