負荷の動的要素が電力系統の過渡安定度に与える影響についての定性的考察
負荷の動的要素が電力系統の過渡安定度に与える影響についての定性的考察
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-112
グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集
発行日: 2015/03/05
タイトル(英語): A Qualitative Study on an Impact of Dynamic Load on Transient Stability of Power System
著者名: 三ッ木 康晃(東京大学),横山 明彦(東京大学),山田 誠司(北陸電力),谷川 知也(北陸電力),入口 毅(北陸電力)
著者名(英語): Yasuaki Mitsugi (The University of Tokyo), Akihiko Yokoyama (The University of Tokyo), Seiji Yamada (Hokuriku Electric Power Company), Tomoya Tanimawa (Hokuriku Electric Power Company), Tsuyoshi Iriguchi(Hokuriku Electric Power Company)
キーワード: 過渡安定度|誘導機負荷|太陽光発電|P-δカーブ
要約(日本語): PV(太陽光発電)が大量導入された電力系統において、系統事故時のPVの振る舞いは系統の安定度に大きな影響を及ぼすと考えられており、様々な解析・考察が行われている(1)(2)。著者らは先行研究(3)において下位系統のモデリングが、PVが大量導入された電力系統の過渡安定度解析の結果に影響を与えることを示した。本稿は先行研究(3)の結果を踏まえ、負荷の動的要素である誘導機・PVのFRT機能(系統事故時の運転継続機能)が電力系統の過渡安定度に与える影響について、発電機のP-δカーブを用いて定性的に考察することを目的としている。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 657 Kバイト
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