擬似同期化力機能を有するインバータを用いた電力システムの安定化に関する検討
擬似同期化力機能を有するインバータを用いた電力システムの安定化に関する検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-113
グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集
発行日: 2015/03/05
タイトル(英語): A Study of Voltage Source Converter with Synchronizing Power for Power System Stabilization
著者名: 中村 優希(広島大学),伊藤 壮汰(広島大学),関﨑 真也(広島大学),佐々木 豊(広島大学),三宅 正尭(広島大学),造賀 芳文(広島大学),餘利野 直人(広島大学)
著者名(英語): Yuki Nakamura(Hiroshima University),Sota Ito(Hiroshima University),Shinya Sekizaki(Hiroshima University),Yutaka Sasaki(Hiroshima University),Masataka Miyake(Hiroshima University),Yoshifumi Zoka(Hiroshima University),Naoto Yorino(Hiroshima University)
キーワード: インバータ|同期化力|動揺方程式|系統安定度
要約(日本語): 電力自由化,太陽光発電導入により,パワーコンディショナー等のパワエレ機器,特にインバータ台数が増加すると考えられる。これにより電力システムにおける回転機(同期発電機群)の割合が低下し,安定性指標の一つである同期化力の減少が懸念される。つまり系統事故時のシステムへの影響が,インバータの設置台数の増加に伴い大きくなると予想される。そのためにもインバータのさらなる高機能・大容量化が必須となる。本研究では将来の再生可能エネルギーが大量導入された電力システムにおける,新しいインバータ制御モデル(疑似同期化力インバータ)を提案し,シミュレーションと簡易実証試験との比較検討を実施する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,023 Kバイト
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