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発電機応答特性が潮流ゆらぎに及ぼす影響の分析

発電機応答特性が潮流ゆらぎに及ぼす影響の分析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-116

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): An Effects of Generator Response Characteristics on Fluctuations of Line Power Flows

著者名: 青木 廉(東北大学),河村 集平(東北大学),斎藤 浩海(東北大学),阿部 公哉(東北電力),阿部 祐希(東北電力)

著者名(英語): Ren Aoki(Tohoku University),Shuhei Kawamura(Tohoku University),Hiroumi Saitoh(Tohoku University),Kinya Abe(Tohoku Electric Power Company),Yuki Abe(Tohoku Electric Power Company)

キーワード: 定態安定度|速度調停率|高圧タービン|潮流ゆらぎ

要約(日本語): 著者らは線路潮流ゆらぎを活用したリアルタイム安定度監視について研究を行っている。潮流ゆらぎには、電力モードの他に制御に起因した長周期の振動成分が含まれる。この長周期振動の性質を明らかにすることは、電力モードの特性を正確に推定する上で重要となる。そこで本稿では、ガバナ・タービンモデルに着目し、ガバナの速度調停率および高圧タービンの伝達遅れが長周期振動に及ぼす影響を分析した。検討の結果、速度調停率の設定値および高圧タービンの伝達遅れが大きくなると、長周期振動のダンピングが悪化し、潮流のゆらぎとして顕著に表れることが明らかになった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 463 Kバイト

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