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自然変動電源の供給力の評価方法に関する一検討

自然変動電源の供給力の評価方法に関する一検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-123

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): A study on evaluation method of capacity value of intermittent renewable energy

著者名: 鈴木 邦生(電力系統利用協議会),高橋 長衛(電力系統利用協議会),水谷 敦史(電力系統利用協議会),江川 正尚(電力系統利用協議会)

著者名(英語): Kunio Suzuki(Electric Power System Council of Japan),Choei Takahashi(Electric Power System Council of Japan),Atsushi Mizutani(Electric Power System Council of Japan),Masanao Egawa(Electric Power System Council of Japan)

キーワード: 再生可能エネルギー|太陽光発電|風力発電|kW価値

要約(日本語): 自然変動電源(太陽光発電や風力発電)が電力系統へ大量に導入されると、その出力および出力変動が供給信頼度に無視できないほどの影響を与えると予想される。自然変動電源の供給力の評価方法については様々なものがある。本検討では、自然変動電源の出力を確率分布で与えることができるLOLP解析ツール((一財)電力中央研究所が開発)を用いて、沖縄を除く9エリアを平均化した仮想の需給モデルを設定し、自然変動電源の供給力について評価した。また、文献を参考に、電力需要から自然変動電源の出力を引いた残余需要と自然変動電源の導入量の関係から、自然変動電源の供給力について評価し、それぞれの結果から得られる特徴を考察した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 401 Kバイト

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