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季節・曜日を考慮したT法による最大電力需要予測

季節・曜日を考慮したT法による最大電力需要予測

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-135

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Daily Peak Load Forcasting using T method considering season and day of week

著者名: 森本 裕介(大阪府立大学),根岸 信太郎(大阪府立大学),高山 聡志(大阪府立大学),石亀 篤司(大阪府立大学)

著者名(英語): Yusuke Morimoto(Osaka Prefecture University),Shintaro Negishi(Osaka Prefecture University),Satoshi Takayama(Osaka Prefecture University),Atsushi Ishigame(Osaka Prefecture University)

キーワード: 最大電力需要予測|MTシステム|T法

要約(日本語): 近年、電力自由化及び電力系統への自然エネルギーの連系増加に伴い、小規模分散型電力供給へと電力の供給形態が変化しつつある。この供給形態においては、従来と比較してデータが有意なものである期間が短くなり、結果として従来型の過去数年分のデータを用いた統計的予測を行うこと自体が困難になると考えられる。そこで本稿では基礎検討として、品質工学の分野で用いられているMTシステムの中でも予測手法として開発されたT法に対して季節性・曜日性を考慮したいくつかの気象データを用いて比較的広域における一日の最大電力需要予測を行い、従来法として幅広く電力需要予測に用いられている重回帰分析と比較を行ったので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 542 Kバイト

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