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多様な需要家のアグリゲーションによる経済的効果及びPV逆潮流削減効果の評価

多様な需要家のアグリゲーションによる経済的効果及びPV逆潮流削減効果の評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-146

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Evaluation of reverse power flow reduction and economic effects by aggregating various loads

著者名: 早川 貫之(東京理科大学),植田 譲(東京理科大学),井村 順一(東京工業大学),鄭 心知(東京工業大学)

著者名(英語): Hayakawa Yasuyuki(Tokyo University of Science),Ueda Yuzuru(Tokyo University of Science),Imura Jun-ichi(Tokyo Institute of Technology),Zheng Xin-Zhi(Tokyo Institute of Technology)

キーワード: 高圧一括受電|電力小売市場全面自由化|アグリゲーション|逆潮流量削減

要約(日本語): 平成28年を目途に電力小売市場が全面自由化され, 需要家が電力の購入先を自由に選択することができるようになる。そのため, 複数の低圧需要家がアグリゲータを通じた高圧需要家として電力会社と契約する高圧一括受電方式の採用が増加すると見込まれ, またその特性を利用すれば別の高圧需要家と組み合わせて契約を行うことも可能になると考えられる。本論文では戸建住宅においても高圧一括受電方式が利用可能になったと想定し, 別の高圧需要家と組み合わせて高圧一括受電を行うことにより, どのようなメリットが存在するかを検証した。その結果、高圧一括受電によって電気料金を削減するだけでなく, PV逆潮流削減効果があることを確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 490 Kバイト

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