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期待効用理論に基づく太陽光発電事業の事業価値評価
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-147
グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集
発行日: 2015/03/05
タイトル(英語): Project Value Assessment of Photovoltaic System based on Expected Utility Theory
著者名: 井手 裕太(熊本大学),宮内 肇(熊本大学),三澤 哲也(名古屋市立大学)
著者名(英語): Yuta Ide(Kumamoto University),Hajime Miyauchi(Kumamoto University),Tetsuya Misawa(Nagoya City University)
キーワード: 事業価値評価|期待効用理論|エネルギー経済
要約(日本語): 事業価値を評価する手法として、純現在価値法(NPV法)が広く用いられている。しかし、NPV法は将来のキャッシュフローの期待値を現在価値に割り引いて評価するだけであり、事業者のリスクに対する態度を正しく評価できない。リスクを考慮する事業価値評価手法として、期待効用理論に基づいたUNPV法が挙げられる。本研究では、固定価格買取制度を用いて、太陽光発電事業1kW当たりの事業価値をUNPV法により評価する。設置場所としては、日射量の異なる3地点(宮崎・熊本・福岡)を選定した。また、買取価格に関する考察も行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 312 Kバイト
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