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同期化力係数を用いない需給制御シミュレーション用連系系統モデル

同期化力係数を用いない需給制御シミュレーション用連系系統モデル

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-151

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Interconnected Power System Model without Synchronizing Torque Coefficient for Supply and Demand Control Simulation

著者名: 天野 博之(電力中央研究所),徳光 啓太(電力中央研究所),井上 俊雄(電力中央研究所)

著者名(英語): Hiroyuki Amano(CRIEPI),Keita Tokumitsu(CRIEPI),Toshio Inoue(CRIEPI)

キーワード: 需給制御|シミュレーション|モデリング|連系系統|電力動揺

要約(日本語): 太陽光発電や風力発電等の再生可能エネルギーの導入拡大に伴い,その需給制御へ及ぼす影響および対策検討等のため,需給制御シミュレーションの必要性が高まっている。連系系統を対象とした需給制御シミュレーションを行う際,同期化力係数を用いてエリア間の連系線潮流を算出するモデルが用いられる場合が多い。本稿では,このモデルを用いる際には留意すべき点が幾つかあること,および同期化力係数を用いずに連系線潮流を算出する連系系統モデルについて述べ,電力動揺以外は同等の結果が得られることを示す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 338 Kバイト

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