既存発電機を有効に活用する需給制御マネージャの開発?需給運用部に関する検討?
既存発電機を有効に活用する需給制御マネージャの開発?需給運用部に関する検討?
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-158
グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集
発行日: 2015/03/05
タイトル(英語): Development of the DS-Manager for Utilizing the Existing Generators ? Real-time System Operation -
著者名: 岡野 尚輝(広島大学),金谷 浩平(広島大学),佐々木 豊(広島大学),造賀 芳文(広島大学),餘利野 直人(広島大学)
著者名(英語): Naoki Okano(Hiroshima University),Kohei Kanaya(Hiroshima University),Yutaka Sasaki(Hiroshima University),Yoshifumi Zoka(Hiroshima University),Naoto Yorino(Hiroshima University)
キーワード: 経済負荷配分|需給制御|太陽光発電
要約(日本語): 本研究では,数分?数時間オーダーの需給運用マネージャである発電機群の経済負荷配分(ELD)について議論する。先行研究として動的経済負荷配分(DELD)法等が提案されてきた。しかし従来法は,RES電源の発電特性による電力供給の不確定性が考慮できていないため,大きな予測外れに起因する線路過負荷が生じ事故につながる恐れがある。提案法は,PV出力の分散共分散行列を用いることで,線路潮流が上限値を超過する確率を指定値以下とした線路潮流制約付きELD問題を取り扱う。そして,二次計画法を用いて燃料費を最小化しながら各発電機の出力配分を決定することにより不確定性の考慮を可能にした。本稿では,数値シミュレーションにより提案法の有効性を評価する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 645 Kバイト
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