1
/
の
1
出力予測誤差を考慮した太陽光発電のkW価値の算定方法の研究
出力予測誤差を考慮した太陽光発電のkW価値の算定方法の研究
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-161
グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集
発行日: 2015/03/05
タイトル(英語): An Evaluation of Capacity Value of Photovoltaic Power Generation Considering Output Prediction Error
著者名: 松本 亨(横浜国立大学),辻 隆男(横浜国立大学),大山 力(横浜国立大学)
著者名(英語): Toru Matsumoto(Yokohama National University),Takao Tsuji(Yokohama National University),Tsutomu Oyama(Yokohama National University)
キーワード: 太陽光発電|kW価値|予備力|出力予測誤差|実績データ
要約(日本語): 近年、太陽光発電(以下PV)をはじめとした再生可能エネルギーの大量導入が促進されている。PVの導入効果を評価する場合、経済的な観点からは従来型電源に対する設備代替性、つまりkW価値を考慮する必要がある。一方で、PV出力には変動特性、不確実性があるため、導入時には必要予備力が増加するものと考えられる。したがって、PVの発電量が増加した分従来型電源を削減させられるわけではなく、予備力の増加分も考慮してkW価値を算定することが求められる。そこで本研究ではPV出力の粗い予測に基づいて運用を行った場合の予備力の増加を算出し、予備力確保がkW価値に及ぼす影響の評価を試みた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 461 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
