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統計的制御遅れ角を用いたLFCの制御特性の分析
統計的制御遅れ角を用いたLFCの制御特性の分析
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-165
グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集
発行日: 2015/03/05
タイトル(英語): Analysis of LFC characteristics using statistical delay angle
著者名: 小池 和弘(東北大学),七原 俊也(東北大学)
著者名(英語): Kazuhiro Koike(Tohoku University),Toshiya Nanahara(Tohoku University/CRIEPIE)
キーワード: 負荷周波数制御|統計的制御遅れ角
要約(日本語): 近年,低炭素社会の実現などの要因から再生可能エネルギー電源(RE)の導入が進められてきている。REの中でも風力発電や太陽光発電は出力変動が大きいため,系統に大量導入された場合には周波数調整能力が不足する懸念がある。そこで周波数調整能力を議論する上で重要となる発電プラントの応動遅れを「統計的制御遅れ角」により評価する手法を提案し,火力発電プラントのシミュレーション結果を用いて評価を行う。そのために発電プラントとLFC制御モデルを作成し,2種のLFC制御モデルの比較を行った。またその結果の良好であったモデルを用いて発電機の分担を規定するローパスフィルタの時定数を変化させた際の影響について検討を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 588 Kバイト
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