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太陽光発電が大量導入された電力系統への周波数制御用BESSの最適配置に関する研究
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-168
グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集
発行日: 2015/03/05
タイトル(英語): A Study on Optimum Allocation of BESSs for System Frequency Control in Power System with Large Penetration of Photovoltaic Generation
著者名: 橋本 篤尚(東京大学),横山 明彦(東京大学)
著者名(英語): Atsushi Hashimoto(The University of Tokyo),Akihiko Yokoyama(The University of Tokyo)
キーワード: 蓄電池|負荷周波数制御|最適配置
要約(日本語): 太陽光発電の大量導入による周波数変動問題への対策として、蓄電池システム(BESS)を周波数制御に利用することが検討されている。しかしBESSを配置する場所によっては、BESSの出力変動によって付近の送電線や変圧器などの設備に、熱容量の超過や電圧変動といった悪影響を及ぼす恐れがある。この悪影響を最小限に抑えるためには、BESSの出力が潮流に与える影響に着目して、BESSの最適な配置場所を求めることが必要であると考えられる。本稿では、BESSの出力が系統の潮流に与える影響を最小にすることを目的とした、系統への複数台のBESSの最適配置問題に対してタブーサーチを適用し、BESSの最適な配置場所の探索を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 690 Kバイト
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