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周波数維持を目的とした再生可能エネルギー大量導入時における出力抑制に関する一考察

周波数維持を目的とした再生可能エネルギー大量導入時における出力抑制に関する一考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-169

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): A Study on Output Curtailment Concerning Frequency under Large Scale Introduction of Renewable Energies

著者名: 大谷 崇人(早稲田大学),岩本 伸一(早稲田大学)

著者名(英語): Takato Otani(Waseda University),Shinnichi Iwamoto(Waseda University)

キーワード: 出力抑制|再生可能エネルギー|周波数|電力系統

要約(日本語): 地球温暖化問題対策や脱原発の考えから再生可能エネルギーへの関心が高まっている。それらが大量導入された場合,系統の負荷周波数制御調整力が不足し,適正周波数を逸脱する恐れがある。本稿では,再生可能エネルギーが大量導入された状況下において再生可能エネルギーの出力抑制について検討する。非線形モデルを用いリアルタイムでの出力抑制のシミュレーションを行い,それらの結果を周波数総偏差及び再生可能エネルギー発電率で評価した。結果、もっとも効果的に抑制を行えるのは,出力が最も振れている発電機を抑制した時ではあるが,同じような振れ幅の出力の場合ではいずれを抑制しても結果は同様であるという結論となった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 541 Kバイト

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