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系統の状態遷移を考慮した無効電力価値評価

系統の状態遷移を考慮した無効電力価値評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-172

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Evaluation of Reactive Power Pricing Considering System Transition States

著者名: 岡田 和樹(広島大学),餘利野 直人(広島大学),佐々木 豊(広島大学),造賀 芳文(広島大学)

著者名(英語): Kazuki Okada(Hiroshima University),Naoto Yorino(Hiroshima University),Yutaka Sasaki(Hiroshima University),Yoshifumi Zoka(Hiroshima University)

キーワード: アンシラリーサービス|無王電力価値評価|FACTS機器

要約(日本語): 電力系統の信頼度維持には,計画されている時間断面ごとの運用状態に対して,想定故障発生時における電圧安定性が求められ,併せて経済的な系統運用も要求される。そのため,その信頼度を維持する点で系統運用上における適正な経済評価を行うことが,アンシラリーサービス評価の一つとして重要視されている。本稿では,様々な系統運用状態を想定し,系統に設置する無効電力機器(FACTS機器)の無効電力価値を有効電力との対比により係数として算出するとともに,系統への貢献度を評価する。また,それらの無効電力価値係数を用いた実質的な機器の価格設定手法の検討を行う。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 496 Kバイト

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