配電系統における設備コスト最小化を目的としたセンサ開閉器の配置に関する検討
配電系統における設備コスト最小化を目的としたセンサ開閉器の配置に関する検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-180
グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集
発行日: 2015/03/05
タイトル(英語): Study on Installation of Sensor-Switch for Equipment Cost Minimization in Distribution Systems
著者名: 柴丸 昇(中国電力),石川 文雄(中国電力),阿部 修也(中国電力),中谷 正親(日立製作所),山根 憲一郎(日立製作所),渡辺 雅浩(日立製作所)
著者名(英語): Noboru Shibamaru(Chugoku Electric Power Co., Inc.),Fumio Ishikawa(Chugoku Electric Power Co., Inc.),Syuya Abe(Chugoku Electric Power Co., Inc.),Masachika Nakatani(Hitachi, Ltd.),Ken'ichiro Yamane(Hitachi, Ltd.),Masahiro Watanabe(Hitachi, Ltd.)
キーワード: 配電系統|センサ開閉器配置|電圧推定誤差|潮流計算
要約(日本語): 太陽光発電などの分散型電源が連系された配電系統では,逆潮流による電圧の適正範囲の逸脱が懸念される。その逸脱を抑制する電圧制御機器の効率的な運用や配置のため,センサ開閉器の計測情報を用いて系統全体の電圧状態を推定する手法の開発が進められている。しかし,センサ開閉器は高価であり,電圧推定誤差を目標値以下にすると共にセンサ開閉器台数を最小化することが求められる。本稿では,センサ開閉器区間内の負荷の状態を負荷中心点の分布範囲で表現することにより,その区間で発生する電圧推定誤差を定量化する方式を述べる。また,本方式を用いてその電圧推定誤差を目標値以下にさせるセンサ開閉器の追加台数を計算する手法を述べる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 427 Kバイト
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