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電池併設風力発電所の運用実績に基づく平滑化効果の分析

電池併設風力発電所の運用実績に基づく平滑化効果の分析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-210

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Analysis of smoothing effect of battery based on recorded data in a wind farm

著者名: 田中 利樹(明星大学),山口 洋樹(明星大学),伊庭 健二(明星大学)

著者名(英語): Riki Tanaka(Meisei University),Hiroki Yamaguchi(Meisei University),Kenji Iba(Meisei University)

キーワード: 風力発電|蓄電池|出力平滑化|変動抑制

要約(日本語): 風力発電は短期および中長期の出力変動があるため、系統連系時には電圧変動など系統運用上の問題を解決するため蓄電池の併設されることもある。本稿では実在する電池併設型風力発電所の実測値を用いて、その出力変動抑制効果を調査分析したので報告する。蓄電池による出力変動抑制効果を調査した結果、電池の充放電効率は50%を下回り、負荷平準化目的で用いる場合より、効率が悪いことがわかった。また、変動抑制効果は特に常時に良好であるが、出力急変時の抑制効果には限界があることが確認できた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 500 Kバイト

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