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ピーク電力最小化を目的とした複数エリアエネルギーマネジメント手法の検討

ピーク電力最小化を目的とした複数エリアエネルギーマネジメント手法の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-217

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Study of Energy Management Method for Peak Power Minimization in Multiple Areas

著者名: 杉本 諒太(早稲田大学),藤本 悠(早稲田大学),林 泰弘(早稲田大学),佐野 豊(日立製作所),栄 千治(日建設計)

著者名(英語): Ryota Sugimoto(Waseda University),Yu Fujimoto(Waseda University),Yasuhiro Hayashi(Waseda University),Yutaka Sano(Hitachi, Ltd.),Chiharu Sakae(Nikken Sekkei, Ltd.)

キーワード: エネルギーマネジメント|電力融通|蓄電池|太陽光発電|ピーク電力

要約(日本語): 近年,太陽光発電の導入が進められており,政府の導入目標の下、今後も普及が見込まれている。このような自然エネルギーの導入に伴って,エネルギー消費を把握,管理するEMS(Energy Management System)の活用による省エネ,及び日中のピーク電力の削減効果が期待される。本稿では,ピーク電力を低減化させる1つの手法として,太陽光発電を融通源として蓄電池を併用することによるエリア間の電力融通アプローチに着目し,複数エリアのピーク電力最小化を目的とし,太陽光発電と蓄電池を併用した電力融通に基づくエネルギーマネジメント手法を提案する。また,本アプローチに必要な蓄電池運用上の制御パラメータの評価を行う。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 557 Kバイト

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