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同期化力インバータを用いた分散型電源による周波数変動の評価
同期化力インバータを用いた分散型電源による周波数変動の評価
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-252
グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集
発行日: 2015/03/05
タイトル(英語): Evaluation of the Frequency Fluctuation by a Distributed Generator Using a Synchronous Inverter
著者名: 杉山 浩則(福井大学),河合 正樹(福井大学),酒井 悠太(福井大学),田岡 久雄(福井大学)
著者名(英語): Hironori Sugiyama(University of Fukui),Masaki Kawai(University of Fukui),Yuta Sakai(University of Fukui),Hisao Taoka(University of Fukui)
キーワード: 同期化力|動揺方程式|系統連系インバータ|同期発電機|周波数抑制|分散型電源
要約(日本語): 分散型電源の増加によって、電力系統は安定度低下が懸念されている。そこで、分散型電源の系統連系に用いられるインバータ制御に同期発電機の動揺方程式を適用することで、同期発電機の動特性を模擬した同期化力インバータの提案を行ってきた。本論文では、分散型電源と同期発電機での並列運転時に、負荷投入による擾乱発生の解析を行い、分散型電源での周波数変動の評価を行った。解析結果によって、同期化力インバータを用いた場合では、過渡的な周波数変動が抑制され、同期化力を確認することができた。以上のことより、同期化力インバータが系統安定度の向上に貢献できると考えられる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 686 Kバイト
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