系統連系されたDFIGを用いたガスエンジンコージェネレーションの有効・無効電力制御
系統連系されたDFIGを用いたガスエンジンコージェネレーションの有効・無効電力制御
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-253
グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集
発行日: 2015/03/05
タイトル(英語): Active and Reactive Power Control of Grid Connected Gas Engine Cogeneration System Using DFIG
著者名: 河村 大資(大阪大学),小幡 真之(大阪大学),Ahmad Bashar Ataji(大阪大学),三浦 友史(大阪大学),伊瀬 敏史(大阪大学),田中 大樹(大阪ガス)
著者名(英語): Daisuke Kawamura(Osaka University),Masayuki Obata(Osaka University),Ahmad Bashar Ataji(Osaka University),Yushi Miura(Osaka University),Toshifumi Ise(Osaka University),Hiroki Tanaka(Osaka Gas Co.)
キーワード: 電力制御|系統連系|DFIG
要約(日本語): 従来からの中大型のガスエンジンコージェネレーションでは同期発電機が負荷および電力系統に直結された構成となっているため、ガスエンジンは系統周波数に制約された一定速度での運転が必要であり、特に部分負荷時に効率が低下してしまうことが課題であった。そこで、本研究では系統周波数に制約されない可変速の巻線形誘導発電機をガスエンジンコージェネレーションシステムに適用している。それによって、部分負荷時の効率が向上する可能性がある。また、本研究では太陽光や風力発電などの分散電源の電力変動を補償することを目的の一つとしている。そこで、今回は系統連系されたDFIGの出力電力の制御について実験を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 675 Kバイト
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